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ロボコップのムービープレッション!

ロボコップが新作、旧作問わず映画のインプレッションをしていきます!ムービープレッションはロボコップオリジナルの造語です!

【ネタバレ注意!】007 SPECTRE を公開初日に見てきた!その①

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皆さん、こんばんは

 

ジェームズボン・・・・ROBOCOPです。

 

このブログ、ロボコップのムービープレッションの記念すべき第1作目の記事はやはりこれでしょう!!

 

 

007スペクターを公開初日12/4(金)に映画館にて鑑賞してきました。

今回はスペクターを見て感じた事などを書いていこうと思います。

 

なお、ここから先はネタバレを含みますので、見るまでの楽しみなどを重要視する方は読まない方がいいかもしれません。

 

まず、今回のスペクターのあらすじから。

(ROBOCOPまとめになりますので、読みにくいのはご勘弁を・・・)

 

なぜかメキシコにいるボンドから物語りは始まり、突然、独断で暗殺任務を果たした007。

MI6に戻った007を待っていたのはMI6がMI5(合同保安部)から00セクションを機能停止を迫られ、MI6自体もMI5の指揮下に入るという状況。

 

それに追い討ちをかけるかのような007のメキシコでの独断暗殺によってMI6はさらに窮地に追いやられていた。

 

実は007はなくなった前任のM(ジュディデンチ)からの遺言による諜報活動をしていた。その諜報活動によって徐々に明らかになっていくスペクターという組織。

 

カジノロワイヤル、慰めの報酬スカイフォールなどで出てきた重要人物がすべてスペクターにつながっていた・・・

 

といったような感じです。

 

中途半端ですみません。

いくらネタバレ注意と書いていても、やっぱりROBOCOPの稚拙な文章力でこの映画のすべてを描いてしまうのはどうかと思ってしまいました・・・

 

ちなみに、これからスペクターを見に行く方は過去の作品を復習していかないと楽しめないと思います。

もちろん全作品見るに越した事はないですが・・・

 

 

そんな時間無いよ・・・とか、めんどくさいよ・・・という方はできるだけ、ダニエルクレイグ出演作品だけでも見てからいってください!

 

 上記の3枚組にはカジノロワイヤル、慰めの報酬スカイフォールがセットになっています。

 

少なくとも、この3作品を見ていたら、今回の作品を何倍も楽しめます。

 

また、今作のタイトルにもなっている「スペクター(SPECTRE)」は「ロシアより愛をこめて」(1963年)など過去6作品にも出てきている007ファンにはおなじみの宿敵です。

今作には敵としてスペクター、そしてスペクターのボス、ブロフェルドが登場しますので、下記の過去作品も鑑賞していくのを強くお勧めします!

1963年「ロシアより愛をこめて」(ショーンコネリー)

 1965年「サンダーボール作戦」 

 1967年「007は二度死ぬ

1969年「女王陛下の007

 1971年「ダイアモンドは永遠に」

 1981年「ユアアイズオンリー」

 実はこれ以外にも「ネバーセイネバーアゲイン」(1983年)にも登場するのですが、厳密に言うと007シリーズではないためここでは除外します。

(上記詳細は後日記事にしたいと思います)

 

ブロフェルドの顔の傷の理由や、いつも抱いている白い猫など、過去作品のブロフェルドをオマージュ(というかブロフェルドと名乗ってるし笑)しているので、見ていくとさらに何倍も楽しめます。

 

・・・調子に乗っていろいろ書いていたら、すでに文字数が2500文字を超えてしまっているので、続きは後日!

おやすみなさい!